2013年02月03日

今日は節分

来週からまた研修会続きですが、今日は 完全休養日!

と言っても 朝は 仕事場で相変わらずの事務仕事。。。ふらふら

昨日はメチャクチャ忙しく 普段の日と変わらないくらいの時間に終了〜 本当は仕事が終わった後に事務仕事をしようと思っていたのですが、それが出来ず、今朝9時から事務仕事。。。

何とか お昼には明日までに完了しておきたいことだけ終わり、残りは また今度。。。いつまで経っても終わらない〜

そのまま 仕事場に残って 残りをやっても良いかと思ったが、来週以降 研修が続くので 合気道の稽古に行けないので、合気道の稽古に行くことに!パンチ


今日も 学びが多い稽古でした!

合気道で またまた検索するとこんな映像が!



稽古後 いつものように 塩サウナ〜いい気分(温泉)

良いのか悪いのか、普段の休みの日のパターンにはまっています〜ふらふら


合気道の帰りに コンビニ寄ると、恵方巻きの巻き寿司を宣伝しているので 初めて今日が 節分だったのだと気づく〜わーい(嬉しい顔)

節分 豆知識

節分って何?

 節分とは、もともと季節の節目を指す分かれ目のことでした。長い冬が終わりを告げ、生命の息吹が感じられる春となる。まさしくその瞬間のことを示しました。春の始まりのことを立春といいますが、節分はその前日にあたります。今の暦では2月3日が節分ですが、昔の暦(旧暦)では立春を1年の始まりとしていたので、節分は大晦日にあたりました。節分は豆まきで厄を払い翌日からの新しい1年を迎える大切な日だったのです。

豆まきと鬼

豆まきと鬼  節分行事はもともと「追難(ついな)」という宮廷で行われていた儀式が民間に伝わったという説があります。追難は「鬼門」封じの為に行われ、目に見えない悪霊を追い払うためのものでした。この儀式で鬼を追い払う役は「方相氏(ほうそうし)」と呼ばれ、恐ろしい面をつけて矛と盾で不吉な鬼を追い払うのです。悪霊を払う役の方相氏ですが、相手の悪霊は目に見えないため、長い年月の間に、いつの間にか、恐ろしい面の方相氏が悪霊、つまり鬼のイメージに変わっていってしまったようです。どうやらこれが現在の節分行事の鬼のルーツのようです


昔 気学を習っていたので 恵方にはうるさいです!(笑)

今年の恵方は 『南南東』と言っていますが、正確には 【丙】(笑)

詳しくはこちらを。

2013年の恵方は丙(ひのえ)の方位です。丙の方位と書いても分からない人が多いので、しばしば南微東(みなみ・びとう)と書かれています。南微東というのは、南南東とは違うのかとよく質問されるのですが、南南東というのは西洋式の16分割した方位の名称です。それに対して恵方をいう時の方位は中国式の24分割した方位ですので、丙の方位と南南東はズレています。とにかく方位の図をあげましょう。(中国式では方位は特に断らない限り南を上に書きます。西洋式とは上下が逆になりますので、ご注意下さい)

恵方.png

宮島ではこんな行事があったのですね〜

いつものパターンの 休日の過ごし方を 見直さねば。。。(笑)



posted by メリクソン at 20:09| Comment(0) | 日記